カラーセラピーとは?
セラピーや心理学というのは不思議なことにかなりの影響力がありますよね。
心が病んでいるなと感じる時に家族や友達や知り合い、同僚などにちょっと話すだけで楽になれた経験ってありませんか?セラピーなどを受けて楽になりたい、自分の今の状態が知りたいと思っている人も多いかと思います。今まさにストレス社会ですからね。
そして最近若い人達の中でカラーセラピーの資格をとるというのは少し流行っているようなのですが、私の友達にも最近その資格をとって仕事の1つとしてやっている人がいます。いつも手元にある大好きな小物や、洋服を選ぶときの色、逆にどうしても好きになれない色など人にはあるかと思います。
いつもは特に意識もせずに選んだりしている色や何気なく避けている色によって自分の中の内面の色が分かるというモノなんですね。私はすごく興味があります。色ってすごく不思議ですからね。
もともと古代より「色治療」というものはあったそうなのですが、近頃ではこのストレス社会のせいなのか、癒しブームがずっとありますよね。癒されたいって思っている人がいかに多いかということです。前に紹介したNLPと同じで、カラーセラピーは自分でも自分を変えられる力があるんだとか。
例えば赤。赤は情熱というイメージが強いかと思いますが、情熱を引き出してくれるのはもちろんのこと、行動力や勇気といったものも引き出してくれる色なんだそうです。赤い下着をみにつけることで、いつまでも若く入られるという効果もあるそうですしね。
嫌なことがあってちょっと弱気のときにもは赤を見につけることで勇気を与えてくれるんだそうです。労働意欲を促してくれるので、積極的に何でもこなしてしまう精神力を高めてくれるという素晴らしい色です。疲れている時こそ赤!・・・がいいと思います。このようにたかが色といえど、セラピーの力って侮れないんですね。