セラピーと自分の感情について

セラピーに関して色々と紹介してきましたが、実際に数あるセラピーの中でもどんなものが自分に効果があるか知りたいものですよね。セラピーに癒しを求めている人は沢山いるかと思います。こんなストレス社会ですからね。

仕事が上手くいかなかったり、人間関係が上手くいかなかったり、恋愛に悩んだり、子育てに悩んだり、経済面での不安を抱えていたり・・・数えればきりがないくらい、1人1人が抱えている問題は大きかれ小さかれ、多いと思います。

実際に私も非常にストレスを抱えていますからね・・・。今のままでいいのか、でもどう変わればいいのか、経済的な不安や将来に対する不安、考え方ひとつで違ってくるものだというのはわかっているんだけど、とことん事がうまく運ばない時というのは誰でもネガティブになってしまうもの。

ネガティブも開き直ることができればそれがいい方向に向かうこともあるんですけどね。最近私は現実逃避に走ってしまい、つい考えないようにしてしまいます。単なる逃げなんですけどね。違うことをしていれば気が紛れるし、その場限りで騙し騙しなんですけど。

こういった時こそセラピーを受けた方がいいんですけどね。セラピーを受けるまでが非常に億劫です・・・。ダメな時はとことんダメになって底まで行けば、後は這い上がって行くしかない。今はその底まで行こうとしている段階なのかなと思っています。

まぁ自分の場合はその浮き沈みが激しいと思っているので、きっとすぐに這い上がっていつの間にか頂上にいるんでしょうけどね!

セラピーを受ける人

セラピーを受ける人というのはどういった目的で受けると思いますか?

興味本位で受ける人はあまりいないかと思うのですが、日々のストレスなんかで心も体も疲れ切ってしまって、「癒されたい」という気持ちになってセラピーを受けようかなと思う人が多いかと思います。

私もセラピーと聞くとついつい耳を傾けてしまいます。みんな癒しを求めているんでしょうね(笑)

カラーセンセーションセラピーというものがありますが、自分が選んだボトルのカラーで診断してもらうというものですが、やっぱりその時その時の心次第で選ぶ色を自然と決めているのだそうです。

人間って不思議ですよね。

人とのコミュニケーションがうまくとれないからといって悩んでいるのに、いざカウンセリングを受けた時に「じゃいいコミュニケーションセミナーを紹介するから参加してみてください」なんて言われても、結局他の人に丸投げされたように感じてしまって、何の為にカウンセリングに来たのかわからなくなってしまいますからね・・・

もちろんコミュニケーションセミナーに行けば、コミュニケーションのスキルは身について結果的にはいい方向に向かうのでしょうけど、「今癒されたいから来ているのに!!」という目的なんだとしたら、そのカウンセリングは結局何の解決にもなりませんよね。

セラピーのすべてに癒す力があるのかというと、その目的はそれぞれ若干違ってくるのでしょうが、一言でセラピーと言っても沢山あるので、自分が今何を求めているのかで受ける種類を決めたら1番効果的だと思います。

セラピーのすごさ

セラピーと聞いて想像するのが、アロマテラピーだったりカラーセラピーだったりの癒しのイメージがあります。

現代人がいかに癒しを求めているかというところに注目が集まっているように思うんですよね。最近ではこういったセラピーを学ぶ機会も結構ありますが、どれも興味のあるものばかりです。

今からの時代、自分の癒しはもちろんのこと、他の人をも癒す力が必要だと思うんですよね。なかなか難しい知識が多い世界だとは思いますが、人によってはそれが本業となって立派に商売している人もいるわけですからね。

そうそう、セラピーと言えばNLPに関してもそうですが、NLPを用いたセラピーというものが最近話題ですよね!

NLPセミナーというものもありますが、積極的にNLPについて学んでいる人というのは、やっぱり自分を癒す力もあれば、自分を高める力もあります。

人を引き付ける力もありますし、まさに何をやってもうまくいくというようなイメージが強いです。もちろん努力の結果なんでしょうけどね。自分の為に投資するというのはすごくいいことだと思います。

自分もセラピーについて興味ありますし、そういったNLPのセミナーなどに参加して、知識をどんどん付けながら、癒しの世界の職に付けたらいいなと思っています。

自分はもちろん人をも幸福にできる仕事というのは、やっぱり理想な職業だと思います。

ジャンルは違えど、サービス業に関してもそうですし、芸能人に関してもそうですし、人を癒したり喜ばせたりできる仕事って素敵ですよね。

NLPセラピーについて

セラピーと言えばNLPというのが自分の中ではあるのですが、NLPの思考を用いたセラピーを受けている人は、大抵気持ちが晴れて自分に自信がついていくという話を聞いたことがあります。

今までならネガティブに考えていたことでも、ポジティブになっていったり、とにかく明るくなることが言えますね。

セラピーについてはビジネス心理学にも役立てるのではないかと思うんですよね!最近ビジネスにおいて経営戦略よりも、心理学の方が重要だという意見を持つ経営者たちが増えてきているわけですが、やっぱり人を引き付けることができる人というのは、ネガティブで自分に自信がない人ではないことは確かですからね!

フォトリーディングをやっている友人から聞いた話なのですが、本を沢山読むことも、自分なりの癒し効果があるといっていました。短時間でより沢山の知識や考え方が吸収できるし、短時間で効率読めることでその分時間も違うことに使えたりして効率いいですし、いろんなことに挑戦できることでポジティブになれるといっていました。

やっぱりストレスに感じることが少なくなれば、自然にポジティブにもなれますからね!日々充実させて楽しみながら生活を送っていく為にも、こういった力を借りるのは非常にいいことだと思います。

もし考え方とかが少しネガティブな感じになってきたら、こういったなんらかの形で心を癒してあげることというのは、心を健康に保てるようにするということでもあるので、最終的に体にもいいことですから願ったりかなったりですよね!

アニマルセラピーとは

アニマルセラピーってご存知ですか?

アニマル・セラピーとは、動物によって治療を助ける行為です。「動物でどうやって治療を助けるの?」と思いがちですが、これは立派な治療法のひとつで、「動物介護療法」となるのです。動物を飼っている方はお分かりかと思うのですが、ペットとふれ合っている時、ものすごく癒しを感じますよね?犬や猫にふれている間、精神的にも非常に安らぐデータが出ているそうです。(ちなみに最も効果があるのは猫だそうです。)

これを精神的に障害を持った人達や、高齢者などに用いることでストレスや孤独感を和らげようというのが目的なのです。動物をなでたり抱っこしたりするときに生まれる安心感というのは薬物療法ではできないような治療効果があるといいます。実際に高齢者が集まる施設などでこういった動物との触れ合いの時間を設けたりするところもあるのだとか。施設に入って家族と離れて過ごして孤独に感じている人もいるわけですが、まさにこの治療法が役立ちますね。

実際の効果として、血圧が下がるだとか、今注目の“うつ”の状態改善されるという実績があります。このストレス社会でストレスを感じていない人はいないといいますが、子供でもストレスで病気になってしまう時代です。

日々一生懸命仕事や家庭のこと、育児などでいっぱいいっぱいになっている人こそ、ストレスを和らげる為にこういった動物と触れあうコミュニケーションの時間をとることが大事なのです。これがアニマルセラピーという立派な治療法なんですね。

禁煙セラピーとは?

最近完全禁煙、分煙などいろいろな対策が取られていて愛煙者の肩身がどんどん狭くなってきていますよね。最近ではオフィスなどの公共の場では完全に分煙(ちゃんとした喫煙室がなければ戸をしめ切って吸うとか外に出て吸うとか)することを義務化されたりしてかなり健康に気を使われる傾向にあります。

そんな禁煙ブームが広がっている中で「辞めたくて何回も禁煙してるけど、どうしてもやめられない」「どうせ辞めれないのわかってるから今更辞めようと思わない」「1箱千円になったら辞める」という愛煙家の人もいますよね。

そんな人にお勧めなのが禁煙セラピー。禁煙したいと思っている人は聞いたことがあると思います。その禁煙セラピーで、1日100本ものタバコを33年間吸い続けたというものすごいヘビースモーカーである『アレン・カー』が26年前に考案した“禁煙メソッド”なんだそうです。

そんな禁煙セラピーの一番の特徴と言えば、今までのような自分の精神力にかける「我慢の禁煙」にくらべると、はるかに「楽」で成功率が非常に高いということ。あんなに苦労して辞めれなかったのに、楽に禁煙なんてそんなうまい話があるのか、という意見も聞こえてきそうですが・・・。

でも、その楽だという禁煙セラピーも、今では世界41カ国で年間5万人以上が受講するまでに普及しているそうで、芸能人の方にもかなり広がっている方法なんだとか。そんな禁煙セラピーの内容は、少人数制のグループセッションで、心理療法と催眠療法によるものだそうです。

一般的な医療期間にかかる禁煙外来などとは若干違い、その一番の違いは、セラピーを受けながら“タバコが吸える”ということ。禁煙しに行ってるのにタバコが吸えるってどういうこと?って感じですよね。その内容は実際に受講してみないことにはわかりませんが、50~60分に1回タバコ休憩がある内容なんだそうです。

気になる方はそんな禁煙セラピーについて調べてみてください。

カラーセラピーとは?

セラピーや心理学というのは不思議なことにかなりの影響力がありますよね。

心が病んでいるなと感じる時に家族や友達や知り合い、同僚などにちょっと話すだけで楽になれた経験ってありませんか?セラピーなどを受けて楽になりたい、自分の今の状態が知りたいと思っている人も多いかと思います。今まさにストレス社会ですからね。

そして最近若い人達の中でカラーセラピーの資格をとるというのは少し流行っているようなのですが、私の友達にも最近その資格をとって仕事の1つとしてやっている人がいます。いつも手元にある大好きな小物や、洋服を選ぶときの色、逆にどうしても好きになれない色など人にはあるかと思います。

いつもは特に意識もせずに選んだりしている色や何気なく避けている色によって自分の中の内面の色が分かるというモノなんですね。私はすごく興味があります。色ってすごく不思議ですからね。

もともと古代より「色治療」というものはあったそうなのですが、近頃ではこのストレス社会のせいなのか、癒しブームがずっとありますよね。癒されたいって思っている人がいかに多いかということです。前に紹介したNLPと同じで、カラーセラピーは自分でも自分を変えられる力があるんだとか。

例えば赤。赤は情熱というイメージが強いかと思いますが、情熱を引き出してくれるのはもちろんのこと、行動力や勇気といったものも引き出してくれる色なんだそうです。赤い下着をみにつけることで、いつまでも若く入られるという効果もあるそうですしね。

嫌なことがあってちょっと弱気のときにもは赤を見につけることで勇気を与えてくれるんだそうです。労働意欲を促してくれるので、積極的に何でもこなしてしまう精神力を高めてくれるという素晴らしい色です。疲れている時こそ赤!・・・がいいと思います。このようにたかが色といえど、セラピーの力って侮れないんですね。

セラピーも色々

前回セラピーとはということについて紹介しましたが、アニマルセラピーと言うものがあるのはご存知でしたか?

アニマルセラピーというのは、動物と触れ合わせることでその人に当人に自信を持たせたり、内在するストレスを軽減させたりといったようなことを通じ、精神的な面から健康を回復させることができると考えられている方法なんですね!

例えばお年寄りなどが多い老人ホームやデイケアセンターみたいなところでは、ペットとしてよく買われるような犬や猫といった動物を連れてきて、難病など長期間の入院を余儀なくされているお年寄りたちにふれさせたりして、情緒面での好作用を期待しているのだとか。そういって人々を元気にさせたりして、若い人でも不登校や引きこもりといった問題にも役立つとされているんだそうです。

そしてもっとすごいのが、悪性腫瘍とされる小児がんなどの治癒力強化を目指す技術の1つとして知られてる方法で、イルカや馬といった動物など、情緒水準が高いと言われる哺乳類との交流を通じて、他者を信頼できるようになるというアニマルセラピーは、モンゴルなどでも結構盛んに行われているのだそうです。

セラピーというのはそういったすごい効果が色々な方法で期待できるものなんですよね!!今心が病んでいる現代人に向けて効果のあるとされていて、注目されている方法の1つだと思います!!仕事などに疲れているときに家に動物が待っていてくれるとすごく安心できますよね。私もアパートを抜けることができれば、早く動物と一緒にくらしたいなと思いますね。

セラピーとは

セラピーについて特にNLPの分野でいろいろと紹介していきましたが、今回は改めて、セラピーについて紹介してみたいと思います。

セラピーというのは治療や治癒術のことを言うそうです。まぁセラピーという言葉も結構浸透していますから、その意味は大体分かりますよね。日本では、心理療法(サイコセラピー)や物理療法(フィジカルセラピー)の意味として用いることが多いんだとか。サイコセラピーというのは一般的な気がしますよね。言葉自体は私も聞いたことがありますし。あ、あと一般的に結構広まっているアロマテラピーなんていうのもありますが、このテラピーも同義だそうです。

そしてセラピーを行う人がセラピストと呼ばれたりしますが、その通り何らかのセラピー(治療や療法)を行う人の意味なんだそうです。従来では療法士だとか治療士というように呼ばれたりもしましたが、最近ではセラピストと言う名でそのまま使われることも非常に多いです。

そんなセラピーですが、前に紹介したようにNLPの分野でもあるそうです。元々NLP自体が心理学の世界から生まれたというくらいですから、NLPを学ぶことによって心理学の面でも知識をつけていく人が多いのだとか。脳の取扱説明書と呼ばれるNLPですが、脳のプログラミングを行えるセラピーがNLPのセラピーなので、短期間で効果が出ることで有名です。

心理学について学びたい!と思う人がまずNLPについて学んでみてもいいかと思います。むしろNLPを学んだことによって、セラピストとしての仕事がよりすぐれたものになれると思いますよ。

セラピーとカウンセリング

前回、どのような“意味付け”を行うかによって、その時の記憶の感じ方が変わってくるものだと言いましたが、例えば昔かわいい犬をなでようとしたら突然かまれた!という経験がある人もいると思います。

そうなると次にかわいい犬を見た時に、かわいいけど触ろうと思えなくなるか、また噛まれたら嫌だなという気持ちになるか、もしくは犬は噛むから可愛くない・・・という気持ちが起こってしまうことがあると思います。でも、これが自分で飼っている犬で、めちゃくちゃ自分になついてきて絶対噛まないって自信があれば『犬はかわいい』と思えてくるものですよね。

これらみたいな心理現象も、過去の記憶から自動的に引き出された反応なんだそうですよ。セラピーって奥が深いですよね。

そんな人間の心理を生かして人にキチンとしたアドバイスをしたり、解決策を一緒に見つけてあげたりするのが、NLPセラピーNLPカウンセリングなんだそうです。そんなNLPで学んだ知識をセラピーの世界に生かすことができれば、周りだけじゃなく、自分自身にも生かすことができるようになると思うんですよね。

NLPによる、脳のし組みや人間の心理を理解した上でのセラピーというのは、受ける側としても受けやすいカウンセリングになると思うんですよね。脳の取扱説明書と言われるこのNLPで、心理学について学ぶことができれば、この売り上げが伸び悩んでいるお店の方も、少し落ち着くとは思っているんですけどね。とりあえずDVDがあるみたいだから、私はそこからセラピーに関係するNLPを勉強していってみようかな!

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