セラピーとは
セラピーについて特にNLPの分野でいろいろと紹介していきましたが、今回は改めて、セラピーについて紹介してみたいと思います。
セラピーというのは治療や治癒術のことを言うそうです。まぁセラピーという言葉も結構浸透していますから、その意味は大体分かりますよね。日本では、心理療法(サイコセラピー)や物理療法(フィジカルセラピー)の意味として用いることが多いんだとか。サイコセラピーというのは一般的な気がしますよね。言葉自体は私も聞いたことがありますし。あ、あと一般的に結構広まっているアロマテラピーなんていうのもありますが、このテラピーも同義だそうです。
そしてセラピーを行う人がセラピストと呼ばれたりしますが、その通り何らかのセラピー(治療や療法)を行う人の意味なんだそうです。従来では療法士だとか治療士というように呼ばれたりもしましたが、最近ではセラピストと言う名でそのまま使われることも非常に多いです。
そんなセラピーですが、前に紹介したようにNLPの分野でもあるそうです。元々NLP自体が心理学の世界から生まれたというくらいですから、NLPを学ぶことによって心理学の面でも知識をつけていく人が多いのだとか。脳の取扱説明書と呼ばれるNLPですが、脳のプログラミングを行えるセラピーがNLPのセラピーなので、短期間で効果が出ることで有名です。
心理学について学びたい!と思う人がまずNLPについて学んでみてもいいかと思います。むしろNLPを学んだことによって、セラピストとしての仕事がよりすぐれたものになれると思いますよ。
セラピーを学ぶ!
セラピーを学ぶ為に、NLPのセラピーについて学びたいと思うのですが、まずはそのNLPについてだいたいのことだけでも調べることに。
そのNLPとは神経言語プログラミングの略で、脳の取り扱い説明書と呼ばれているそうです。催眠療法家である『ミルトン・エリクソン』や家族療法家の『バージニア・サティア』、そしてゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』という3人の天才心理療法家のセラピーのテクニックを基に開発された技法なんだそうです!!
この優れた3人の心理療法家達には、ある共通の思考パターンや行動パターンがあったそうです。そこに着目して、体系化したものがその“NLP”なんだそうです。
人と言うのは過去にあったような嫌な記憶に対しては、暗~いイメージを伴っていることが多いそうですが、そのセラピーのテクニックを元に開発されたNLPでは、記憶に残っている暗いイメージをポジティブに明るく書き換えていく中で、過去の思い出に対する“嫌な思い”を“いい思い”へと変えていく方法を用いるのだそうです。しかもこれは一瞬で記憶の印象が変わることもあるのだそう。
現在のNLPでは更に発展しており、進化や変化を遂げていて、成功者達はコミュニケーションの技術や思考法を取り入れていて、それを私生活だけではなくビジネスの分野でも発展を遂げているのだそうです。すごく魅力的なセラピーの分野ですよね。セラピーを学ぶということは簡単なことではないと思いますが、本業にもあまり支障を来たさないように一生懸命両立を頑張りたいと思います!
セラピーについて学びましょう!
最近セラピーの世界に興味がある私は23歳。今年で24歳になります。
私はいま自営業をしていて、地方で小さな子供服を扱うショップを経営しているのですが、最近セラピーの世界にも興味がでてきたのと、セラピーなら子育てで悩んでいるママさん達のストレスなんかをセラピーで少しでも癒してあげれるのではないかと思うんですよね。そうすれば今の仕事とも並行してできるのでは?と思いますし、自分自身も何かの形で辛い気持ちになった時にそのセラピーの力が救いになるのではないかと思ったことから、セラピーの世界に興味を持ち始めました。
気になるセラピーの分野にもいろいろとありますが、まずセラピーと言うと、イメージするのが“癒し”とか“心のケア”とかそれに伴った“健康の回復”といったようなことだと思います。私はそんな悩みなどを抱えている人の為に、何か“癒し”を提供できないかと思い、そういったセラピーの分野について学ぼうと思い始めたのです。
セラピストという仕事にとって必要な要素について聞いた話によると、今まで自分自身がどのような人生を生きてきたかでもかなり仕事に影響するとのこと。例えばその人がすごく人生経験豊富であれば、セラピーとして色々なアドバイスもできますし、逆に人生経験が乏しい人にセラピーと関連づけてアドバイスなどされても、なんだか納得できないということです。
自分の人生を今までどう生きてきたかがすごく活かされるような職業なんだそうです。