セラピーいろいろ

セラピーについて色々と紹介してきましたが、最近ではなかなかうまくいかずに投げやりになっていたこともありますが、何とか順調に回復(?)しているようにも思います。

やっぱり息抜きが大事ですよね。
何かする度にお金はかかってしまいますが、こう言う時こそぱ~っと使ってしまえば、ストレス発散にもなるし、気分がすがすがしくなるものです。

辛い時にお金の心配までしたくないですからね・・・。

セラピーは結局受けませんでしたが、最近友人がセラピーを受けたという話を聞きすごく興味がわきました。

少し前までは億劫だななんて考えてたのに、今じゃあえて行きたい!!なんて思ったりして(笑)

自分はタバコを吸わないのですが10月からのタバコの値上がりで、禁煙セラピーブームが来そうですよね。友人もみんなタバコをやめようと言っています。禁煙外来などというものもありますが、セラピーによってやめられるなら、そちらの方が良さそうなイメージがするのですが・・・。

最近皆癒しを求めているのかセラピーブームはなかなか終わりが来ませんよね。

女性なんかだと、セラピー効果ということで、お香やアロマオイルなどで癒されたいと思っている方も多いですが、我が家でもよくバニラの香りのお香を焚いています。

玄関入り口でいい気が舞い込んできそうなところなのに、臭ったりするのが嫌なので、定期的に焚いているんです。

本当はアロマオイルとかでもいいんですけど、友人がハマってて、誕生日の時にたっくさんのお香をもらいまして。中でもやっぱりあま~いバニラの香りが好きでハマっています!車の中も昔からバニラの香りにしてましたからね。

バニラの香りにどんなセラピー効果があるのかわかりませんが、自分が好きな香りに包まれているのは癒されますよね。

セラピーを受ける人

セラピーを受ける人というのはどういった目的で受けると思いますか?

興味本位で受ける人はあまりいないかと思うのですが、日々のストレスなんかで心も体も疲れ切ってしまって、「癒されたい」という気持ちになってセラピーを受けようかなと思う人が多いかと思います。

私もセラピーと聞くとついつい耳を傾けてしまいます。みんな癒しを求めているんでしょうね(笑)

カラーセンセーションセラピーというものがありますが、自分が選んだボトルのカラーで診断してもらうというものですが、やっぱりその時その時の心次第で選ぶ色を自然と決めているのだそうです。

人間って不思議ですよね。

人とのコミュニケーションがうまくとれないからといって悩んでいるのに、いざカウンセリングを受けた時に「じゃいいコミュニケーションセミナーを紹介するから参加してみてください」なんて言われても、結局他の人に丸投げされたように感じてしまって、何の為にカウンセリングに来たのかわからなくなってしまいますからね・・・

もちろんコミュニケーションセミナーに行けば、コミュニケーションのスキルは身について結果的にはいい方向に向かうのでしょうけど、「今癒されたいから来ているのに!!」という目的なんだとしたら、そのカウンセリングは結局何の解決にもなりませんよね。

セラピーのすべてに癒す力があるのかというと、その目的はそれぞれ若干違ってくるのでしょうが、一言でセラピーと言っても沢山あるので、自分が今何を求めているのかで受ける種類を決めたら1番効果的だと思います。

セラピーのすごさ

セラピーと聞いて想像するのが、アロマテラピーだったりカラーセラピーだったりの癒しのイメージがあります。

現代人がいかに癒しを求めているかというところに注目が集まっているように思うんですよね。最近ではこういったセラピーを学ぶ機会も結構ありますが、どれも興味のあるものばかりです。

今からの時代、自分の癒しはもちろんのこと、他の人をも癒す力が必要だと思うんですよね。なかなか難しい知識が多い世界だとは思いますが、人によってはそれが本業となって立派に商売している人もいるわけですからね。

そうそう、セラピーと言えばNLPに関してもそうですが、NLPを用いたセラピーというものが最近話題ですよね!

NLPセミナーというものもありますが、積極的にNLPについて学んでいる人というのは、やっぱり自分を癒す力もあれば、自分を高める力もあります。

人を引き付ける力もありますし、まさに何をやってもうまくいくというようなイメージが強いです。もちろん努力の結果なんでしょうけどね。自分の為に投資するというのはすごくいいことだと思います。

自分もセラピーについて興味ありますし、そういったNLPのセミナーなどに参加して、知識をどんどん付けながら、癒しの世界の職に付けたらいいなと思っています。

自分はもちろん人をも幸福にできる仕事というのは、やっぱり理想な職業だと思います。

ジャンルは違えど、サービス業に関してもそうですし、芸能人に関してもそうですし、人を癒したり喜ばせたりできる仕事って素敵ですよね。

アニマルセラピーとは

アニマルセラピーってご存知ですか?

アニマル・セラピーとは、動物によって治療を助ける行為です。「動物でどうやって治療を助けるの?」と思いがちですが、これは立派な治療法のひとつで、「動物介護療法」となるのです。動物を飼っている方はお分かりかと思うのですが、ペットとふれ合っている時、ものすごく癒しを感じますよね?犬や猫にふれている間、精神的にも非常に安らぐデータが出ているそうです。(ちなみに最も効果があるのは猫だそうです。)

これを精神的に障害を持った人達や、高齢者などに用いることでストレスや孤独感を和らげようというのが目的なのです。動物をなでたり抱っこしたりするときに生まれる安心感というのは薬物療法ではできないような治療効果があるといいます。実際に高齢者が集まる施設などでこういった動物との触れ合いの時間を設けたりするところもあるのだとか。施設に入って家族と離れて過ごして孤独に感じている人もいるわけですが、まさにこの治療法が役立ちますね。

実際の効果として、血圧が下がるだとか、今注目の“うつ”の状態改善されるという実績があります。このストレス社会でストレスを感じていない人はいないといいますが、子供でもストレスで病気になってしまう時代です。

日々一生懸命仕事や家庭のこと、育児などでいっぱいいっぱいになっている人こそ、ストレスを和らげる為にこういった動物と触れあうコミュニケーションの時間をとることが大事なのです。これがアニマルセラピーという立派な治療法なんですね。

禁煙セラピーとは?

最近完全禁煙、分煙などいろいろな対策が取られていて愛煙者の肩身がどんどん狭くなってきていますよね。最近ではオフィスなどの公共の場では完全に分煙(ちゃんとした喫煙室がなければ戸をしめ切って吸うとか外に出て吸うとか)することを義務化されたりしてかなり健康に気を使われる傾向にあります。

そんな禁煙ブームが広がっている中で「辞めたくて何回も禁煙してるけど、どうしてもやめられない」「どうせ辞めれないのわかってるから今更辞めようと思わない」「1箱千円になったら辞める」という愛煙家の人もいますよね。

そんな人にお勧めなのが禁煙セラピー。禁煙したいと思っている人は聞いたことがあると思います。その禁煙セラピーで、1日100本ものタバコを33年間吸い続けたというものすごいヘビースモーカーである『アレン・カー』が26年前に考案した“禁煙メソッド”なんだそうです。

そんな禁煙セラピーの一番の特徴と言えば、今までのような自分の精神力にかける「我慢の禁煙」にくらべると、はるかに「楽」で成功率が非常に高いということ。あんなに苦労して辞めれなかったのに、楽に禁煙なんてそんなうまい話があるのか、という意見も聞こえてきそうですが・・・。

でも、その楽だという禁煙セラピーも、今では世界41カ国で年間5万人以上が受講するまでに普及しているそうで、芸能人の方にもかなり広がっている方法なんだとか。そんな禁煙セラピーの内容は、少人数制のグループセッションで、心理療法と催眠療法によるものだそうです。

一般的な医療期間にかかる禁煙外来などとは若干違い、その一番の違いは、セラピーを受けながら“タバコが吸える”ということ。禁煙しに行ってるのにタバコが吸えるってどういうこと?って感じですよね。その内容は実際に受講してみないことにはわかりませんが、50~60分に1回タバコ休憩がある内容なんだそうです。

気になる方はそんな禁煙セラピーについて調べてみてください。

カラーセラピーとは?

セラピーや心理学というのは不思議なことにかなりの影響力がありますよね。

心が病んでいるなと感じる時に家族や友達や知り合い、同僚などにちょっと話すだけで楽になれた経験ってありませんか?セラピーなどを受けて楽になりたい、自分の今の状態が知りたいと思っている人も多いかと思います。今まさにストレス社会ですからね。

そして最近若い人達の中でカラーセラピーの資格をとるというのは少し流行っているようなのですが、私の友達にも最近その資格をとって仕事の1つとしてやっている人がいます。いつも手元にある大好きな小物や、洋服を選ぶときの色、逆にどうしても好きになれない色など人にはあるかと思います。

いつもは特に意識もせずに選んだりしている色や何気なく避けている色によって自分の中の内面の色が分かるというモノなんですね。私はすごく興味があります。色ってすごく不思議ですからね。

もともと古代より「色治療」というものはあったそうなのですが、近頃ではこのストレス社会のせいなのか、癒しブームがずっとありますよね。癒されたいって思っている人がいかに多いかということです。前に紹介したNLPと同じで、カラーセラピーは自分でも自分を変えられる力があるんだとか。

例えば赤。赤は情熱というイメージが強いかと思いますが、情熱を引き出してくれるのはもちろんのこと、行動力や勇気といったものも引き出してくれる色なんだそうです。赤い下着をみにつけることで、いつまでも若く入られるという効果もあるそうですしね。

嫌なことがあってちょっと弱気のときにもは赤を見につけることで勇気を与えてくれるんだそうです。労働意欲を促してくれるので、積極的に何でもこなしてしまう精神力を高めてくれるという素晴らしい色です。疲れている時こそ赤!・・・がいいと思います。このようにたかが色といえど、セラピーの力って侮れないんですね。

セラピーも色々

前回セラピーとはということについて紹介しましたが、アニマルセラピーと言うものがあるのはご存知でしたか?

アニマルセラピーというのは、動物と触れ合わせることでその人に当人に自信を持たせたり、内在するストレスを軽減させたりといったようなことを通じ、精神的な面から健康を回復させることができると考えられている方法なんですね!

例えばお年寄りなどが多い老人ホームやデイケアセンターみたいなところでは、ペットとしてよく買われるような犬や猫といった動物を連れてきて、難病など長期間の入院を余儀なくされているお年寄りたちにふれさせたりして、情緒面での好作用を期待しているのだとか。そういって人々を元気にさせたりして、若い人でも不登校や引きこもりといった問題にも役立つとされているんだそうです。

そしてもっとすごいのが、悪性腫瘍とされる小児がんなどの治癒力強化を目指す技術の1つとして知られてる方法で、イルカや馬といった動物など、情緒水準が高いと言われる哺乳類との交流を通じて、他者を信頼できるようになるというアニマルセラピーは、モンゴルなどでも結構盛んに行われているのだそうです。

セラピーというのはそういったすごい効果が色々な方法で期待できるものなんですよね!!今心が病んでいる現代人に向けて効果のあるとされていて、注目されている方法の1つだと思います!!仕事などに疲れているときに家に動物が待っていてくれるとすごく安心できますよね。私もアパートを抜けることができれば、早く動物と一緒にくらしたいなと思いますね。

セラピーとは

セラピーについて特にNLPの分野でいろいろと紹介していきましたが、今回は改めて、セラピーについて紹介してみたいと思います。

セラピーというのは治療や治癒術のことを言うそうです。まぁセラピーという言葉も結構浸透していますから、その意味は大体分かりますよね。日本では、心理療法(サイコセラピー)や物理療法(フィジカルセラピー)の意味として用いることが多いんだとか。サイコセラピーというのは一般的な気がしますよね。言葉自体は私も聞いたことがありますし。あ、あと一般的に結構広まっているアロマテラピーなんていうのもありますが、このテラピーも同義だそうです。

そしてセラピーを行う人がセラピストと呼ばれたりしますが、その通り何らかのセラピー(治療や療法)を行う人の意味なんだそうです。従来では療法士だとか治療士というように呼ばれたりもしましたが、最近ではセラピストと言う名でそのまま使われることも非常に多いです。

そんなセラピーですが、前に紹介したようにNLPの分野でもあるそうです。元々NLP自体が心理学の世界から生まれたというくらいですから、NLPを学ぶことによって心理学の面でも知識をつけていく人が多いのだとか。脳の取扱説明書と呼ばれるNLPですが、脳のプログラミングを行えるセラピーがNLPのセラピーなので、短期間で効果が出ることで有名です。

心理学について学びたい!と思う人がまずNLPについて学んでみてもいいかと思います。むしろNLPを学んだことによって、セラピストとしての仕事がよりすぐれたものになれると思いますよ。

セラピーにもいろいろとあるのです。

ここ最近お店の売り上げが増えることがなくなりました。減ることもありませんけど・・・。これも不景気の影響かな!でも、一時だけだと思い、しばらく様子見てみます!セラピーについて学んでいくとなんだかプラス思考になりました。

今日はそんなセラピーでも、前から紹介しているNLPのセラピーでも、特に上級者向けのタイムラインセラピーについて記事などを読んでいました。セラピーの分野は本当に役に立ちますね~!そのタイムラインセラピーとは、セラピーの世界で大きな功績を残したと言われる『タッド・ジェームス氏』によって開発されたもののようです。

タイムラインセラピーというのは、時間の流れを一本のラインとして捉え、ライン上に現在、未来、過去を設定するのだそう。そして、それぞれのタイムラインの地点で経験してきた出来事へ対する感覚やイメージを変えることを通して、過去に経験したことから起きてしまったトラウマだったり、忘れたい記憶の印象やそのイメージを変化させることで、過去からの影響を受けている自分自身の心理状態を改善することができるのですね。

自分自身をいい状態へと変化させることで、未来に対してもいいイメージができるようにするNLPによる心理療法なんだそう。

前にNLPについて簡単に紹介してきましたが、NLPのセミナーなんかでは、こういった上級者向けの知識までもが学べたりするのでしょうね!

タイムラインセラピーでは、過去の記憶のイメージを変えることで、自動的に起きてしまう自分にとって好ましくない反応を変えることができるのです。場合によってはたった数回のセラピーを受けるだけで、長年続いた無意識の反応を変えることができるほどに、大変強力なセラピー手法でもあるんだそうです。

セラピーを学ぶ!

セラピーを学ぶ為に、NLPのセラピーについて学びたいと思うのですが、まずはそのNLPについてだいたいのことだけでも調べることに。

そのNLPとは神経言語プログラミングの略で、脳の取り扱い説明書と呼ばれているそうです。催眠療法家である『ミルトン・エリクソン』や家族療法家の『バージニア・サティア』、そしてゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』という3人の天才心理療法家のセラピーのテクニックを基に開発された技法なんだそうです!!

この優れた3人の心理療法家達には、ある共通の思考パターンや行動パターンがあったそうです。そこに着目して、体系化したものがその“NLP”なんだそうです。

人と言うのは過去にあったような嫌な記憶に対しては、暗~いイメージを伴っていることが多いそうですが、そのセラピーのテクニックを元に開発されたNLPでは、記憶に残っている暗いイメージをポジティブに明るく書き換えていく中で、過去の思い出に対する“嫌な思い”を“いい思い”へと変えていく方法を用いるのだそうです。しかもこれは一瞬で記憶の印象が変わることもあるのだそう。

現在のNLPでは更に発展しており、進化や変化を遂げていて、成功者達はコミュニケーションの技術や思考法を取り入れていて、それを私生活だけではなくビジネスの分野でも発展を遂げているのだそうです。すごく魅力的なセラピーの分野ですよね。セラピーを学ぶということは簡単なことではないと思いますが、本業にもあまり支障を来たさないように一生懸命両立を頑張りたいと思います!

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