セラピーを学ぶ!

セラピーを学ぶ為に、NLPのセラピーについて学びたいと思うのですが、まずはそのNLPについてだいたいのことだけでも調べることに。

そのNLPとは神経言語プログラミングの略で、脳の取り扱い説明書と呼ばれているそうです。催眠療法家である『ミルトン・エリクソン』や家族療法家の『バージニア・サティア』、そしてゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』という3人の天才心理療法家のセラピーのテクニックを基に開発された技法なんだそうです!!

この優れた3人の心理療法家達には、ある共通の思考パターンや行動パターンがあったそうです。そこに着目して、体系化したものがその“NLP”なんだそうです。

人と言うのは過去にあったような嫌な記憶に対しては、暗~いイメージを伴っていることが多いそうですが、そのセラピーのテクニックを元に開発されたNLPでは、記憶に残っている暗いイメージをポジティブに明るく書き換えていく中で、過去の思い出に対する“嫌な思い”を“いい思い”へと変えていく方法を用いるのだそうです。しかもこれは一瞬で記憶の印象が変わることもあるのだそう。

現在のNLPでは更に発展しており、進化や変化を遂げていて、成功者達はコミュニケーションの技術や思考法を取り入れていて、それを私生活だけではなくビジネスの分野でも発展を遂げているのだそうです。すごく魅力的なセラピーの分野ですよね。セラピーを学ぶということは簡単なことではないと思いますが、本業にもあまり支障を来たさないように一生懸命両立を頑張りたいと思います!

セラピーについて

昨日もお店に来ていただいた常連のお客さまにセラピーを勉強したいという話をすると、その人も『セラピーというものを一度受けてみたい!』と言っておられました。その人は子供が2人いて、上は5歳、下は2歳前の兄弟だそうです。上の子はもう幼稚園に行っているし、5歳という年齢からしてもかなり楽になった・・・と言っていましたが、問題は2歳前の子。

軽い障害を抱えているそうなんですが、そのせいか成長の具合が他の子とは全然違うように感じるのだそうです。でもそのことは一見周りにはわからないことから周りからの理解が得られないとか、この子の世話をできるのは自分しかいないと思うことで、たまに1人の時間を作るなどの息抜きができずかなりストレスがたまっているとのこと。確かに顔には疲れが見えていました。

もしこんな感じで色々積み重なったストレスを、セラピーの力で少しでも解決することができればいいなと思い、やっぱり早くセラピーについて勉強しなくては!と思った瞬間でした。セラピーの力でうちに来てくれるお客さんだけでも癒してあげられたらいいですよね。

そんなセラピーについて学ぶ前に、どんなセラピーについて学ぶべきかを考えた結果、NLPがいいのではないかと思いました。NLPについての説明はまた今度にしますが、元々NLPもセラピーのジャンルからきてるそうで、心理学について学ぶのには非常にいいのがNLPなんだそうです。NLPにはカウンセリングなんてのもあるそうですから、それについて学ぶことができれば、色々な可能性が広がると思うんですよね!