セラピーとは

セラピーについて特にNLPの分野でいろいろと紹介していきましたが、今回は改めて、セラピーについて紹介してみたいと思います。

セラピーというのは治療や治癒術のことを言うそうです。まぁセラピーという言葉も結構浸透していますから、その意味は大体分かりますよね。日本では、心理療法(サイコセラピー)や物理療法(フィジカルセラピー)の意味として用いることが多いんだとか。サイコセラピーというのは一般的な気がしますよね。言葉自体は私も聞いたことがありますし。あ、あと一般的に結構広まっているアロマテラピーなんていうのもありますが、このテラピーも同義だそうです。

そしてセラピーを行う人がセラピストと呼ばれたりしますが、その通り何らかのセラピー(治療や療法)を行う人の意味なんだそうです。従来では療法士だとか治療士というように呼ばれたりもしましたが、最近ではセラピストと言う名でそのまま使われることも非常に多いです。

そんなセラピーですが、前に紹介したようにNLPの分野でもあるそうです。元々NLP自体が心理学の世界から生まれたというくらいですから、NLPを学ぶことによって心理学の面でも知識をつけていく人が多いのだとか。脳の取扱説明書と呼ばれるNLPですが、脳のプログラミングを行えるセラピーがNLPのセラピーなので、短期間で効果が出ることで有名です。

心理学について学びたい!と思う人がまずNLPについて学んでみてもいいかと思います。むしろNLPを学んだことによって、セラピストとしての仕事がよりすぐれたものになれると思いますよ。