禁煙セラピーとは?

最近完全禁煙、分煙などいろいろな対策が取られていて愛煙者の肩身がどんどん狭くなってきていますよね。最近ではオフィスなどの公共の場では完全に分煙(ちゃんとした喫煙室がなければ戸をしめ切って吸うとか外に出て吸うとか)することを義務化されたりしてかなり健康に気を使われる傾向にあります。

そんな禁煙ブームが広がっている中で「辞めたくて何回も禁煙してるけど、どうしてもやめられない」「どうせ辞めれないのわかってるから今更辞めようと思わない」「1箱千円になったら辞める」という愛煙家の人もいますよね。

そんな人にお勧めなのが禁煙セラピー。禁煙したいと思っている人は聞いたことがあると思います。その禁煙セラピーで、1日100本ものタバコを33年間吸い続けたというものすごいヘビースモーカーである『アレン・カー』が26年前に考案した“禁煙メソッド”なんだそうです。

そんな禁煙セラピーの一番の特徴と言えば、今までのような自分の精神力にかける「我慢の禁煙」にくらべると、はるかに「楽」で成功率が非常に高いということ。あんなに苦労して辞めれなかったのに、楽に禁煙なんてそんなうまい話があるのか、という意見も聞こえてきそうですが・・・。

でも、その楽だという禁煙セラピーも、今では世界41カ国で年間5万人以上が受講するまでに普及しているそうで、芸能人の方にもかなり広がっている方法なんだとか。そんな禁煙セラピーの内容は、少人数制のグループセッションで、心理療法と催眠療法によるものだそうです。

一般的な医療期間にかかる禁煙外来などとは若干違い、その一番の違いは、セラピーを受けながら“タバコが吸える”ということ。禁煙しに行ってるのにタバコが吸えるってどういうこと?って感じですよね。その内容は実際に受講してみないことにはわかりませんが、50~60分に1回タバコ休憩がある内容なんだそうです。

気になる方はそんな禁煙セラピーについて調べてみてください。